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2017夏「宮ヶ瀬ダム」にてダムの水位が下がり、沈んだ道路が標札が現れた!!

日本


神奈川県の清川村にある「宮ヶ瀬ダム」このダムは都心からも近く 2015 年の来場者数は 160 万人に達してあの黒部ダムを抑えて日本一観光客多いダムです。

その宮ヶ瀬ダムが2017年7月水位が少なくなって、ダムに沈んだ道路や標札が見えてるとTwtterで話題になっていました。調べてみたら 7 月末には貯水量55%と過去最低を記録したそう。 最新情報にはうとい僕ですが(笑) 友達からそのことを教えてもらい行ってみることしました。

宮ヶ瀬湖畔園地へ!!

近くの服部牧場で濃厚ソフトクリームを食べて栄養補給したあと、全長30mの巨大クリスマスツリーで有名な宮ヶ瀬湖畔園地へ行って全体を見渡すことにしました。やはり貯水量が少ないですね……ここでも電柱や普段水に沈んでる道路が見えてしまっていました。

そして噂の現場へ!!!


ダム湖沿いに車を走らせると路上駐車だらけの場所がありすぐにここだとわかりました。橋の上にも車が停まっている状態でもはや片側通行になってしまっています…安全な所に車を駐車して徒歩で噂の現場へ向かいます!! 本当に湖に沈んだ道路や表札が見え、現れた地面はひび割れています。もっと干上がってた時には橋も見えていたそうです。

Wikipedia の情報によると 1984 年に地域住民との補償交渉が妥結して、300戸以上の住宅が水没し、その際1000人以上の人が転居したそうです。30年以上前の生活が今まで水に中に沈んでいてそれが現代に出てきたと思うと不思議な気分です。

廃墟とかも好きなので退廃的な美しさは感じています。ですが、このまま貯水量が少ないと水不足になってしまうのかもしれなので、雨が降るように祈るばかりです。

過去最低の水位ということで珍しい光景を見ることができましたが、本来の宮ヶ瀬ダムは、大迫力の放流イベントを行っていたり、広大な芝生でピクニックしたり、水の郷の商店街でおいしいものを食べたりと週末家族で楽しめる観光スポットです。今度はそのような写真を撮って記事にしたいなあと思います。

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